ブルーベリーについて

ブルーベリーは、北米原産のツツジ科スノキ属の低木性果樹で世界中に150種類以上もあると言われています。20世紀になってから栽培されるようになって日本では1970年代から有名になりました。ブルーベリーは熟すると濃い青紫色をしていて、それは有効成分である「アントシアニン色素」によるものです。近年の研究によってアントシアニン色素が瞳の健康に効果があることが分かり、ブルーベリーがさまざまなサプリメントなどの健康食品になっています。
ブルーベリーは生活習慣病の予防に効果があると期待されている抗酸化作用を持ち、それはポリフェノールの一種であるアントシアニンに由来します。またブルーベリーには食物繊維も多く一般的に食物繊維が多い果物として知られているキウイやイチゴよりも多く含まれています。
ブルーベリーアイの栄養価
一般栽培種のブルーベリー可食部100gあたりの栄養価です。
| タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | カリウム | カロテン | ビタミンA | ビタミンE | ビタミンC | 食物繊維 | ポリフェノール |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0.5g | 12.9g | 0.1g | 70g | 55g | 31IU | 1.7g | 16.7mg | 4.13g | 340mg |
果物の栄養は皮や皮近くの実に多く含まれることが多く、ブルーベリーは皮ごと食べられるのでその栄養をあますことなく摂ることができます。
ビタミンやポリフェノールなどが豊富で抗酸化作用が強く、食物繊維が腸内環境を整えてくれます。
